2017年1月27日金曜日

大阪府がIR(統合型リゾート)経済効果を初公表!


大阪府は誘致を目指しているカジノを含むIR(統合型リゾート)について、その経済効果の試算を初めて公表しました。

試算は26日夜行われた府民向けのセミナーで発表されました。

大阪府は、大阪市此花区の夢洲にカジノを含むIR(統合型リゾート)の誘致を目指しています。

試算は2024年に1つ、2030年に2つの施設が開業した想定で行われ、全3施設の建設で計1兆3300億円。カジノ運営などでは、3施設の全面開業で年間約6300億円の経済効果が見込まれるとしています。

セミナーでは経済効果を強調する大阪府に対し、出席した府民からはギャンブル依存症などへの不安の声もあがっていました。

大阪府は2030年までに約2500億円の税収を見込んでいて、府民に還元するとしています。

【2017年1月27日1時07分配信 関西テレビから抜粋】

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