2016年10月13日木曜日

カジノ法案「審議再開を」議連訴え!!



 カジノを含む統合型リゾート(IR)の設置を目指す超党派の議員連盟は12日に総会を開き、IRの整備を促すカジノ解禁法案の臨時国会での審議再開と成立を訴えた。カジノ誘致をめざす自治体からも早期成立を求める声が上がるが、公明、民進両党の執行部にはなおも慎重意見が残る。

 「臨時国会での審議のチャンスは大きい。一気に成立に向けて頑張ろう」

 議連会長の細田博之・自民党総務会長が国会議員の代理を含む約200人の出席者を前に気勢を上げた。議連は共産、社民を除く各党の所属議員238人が名を連ね、総会では各党のメンバーが意欲を語った。

 議連が動いたのは、対決法案が少ない臨時国会を審議の好機と見るからだ。細田氏は自民党の二階俊博幹事長らと11月の審議再開を目指す方針を確認した。これまでギャンブル依存症などへの懸念から慎重姿勢をとってきた公明党の山口那津男代表や井上義久幹事長との調整が課題となる。

【2016年10月13日(木)8時36分配信 朝日新聞デジタルから抜粋】

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