2016年8月1日月曜日

カジノ関連に注目、秋の臨時国会で法案成立か?



カジノ関連銘柄に注目したい。

 ここ数年来、解禁観測が絶えないカジノであるが、秋の臨時国会でカジノ関連法案が成立するという観測が高まっている。カジノ関連法案は国会で継続審議となっているが、景気浮揚策の一環として、成立に向けた動きが強まるとの見方である。株式市場でも、解禁観測を受けて7月下旬に関連銘柄が急騰を演じた。足元は、小休止となっているが、3月期決算企業の第1四半期決算が一巡する8月半ば以降には、全体相場の材料不足感のなかで再びホットなテーマとして浮上する可能性がある。主な関連銘柄をまとめておきたい。

 (主なカジノ関連銘柄)
 イチケン <1847> 、ALSOK <2331> 、フィールズ <2767> 、
 テックファーム <3625> 、フジHD <4676> 、平和 <6412> 、
 SANKYO <6417> 、日金銭 <6418> 、マースエンジ <6419> 、
 ユニバーサル <6425> 、オーイズミ <6428> 、ダイコク電機 <6430> 、
 グローリー <6457> 、セガサミーHD <6460> 、バンナムHD <7832> 、
 くろがね工 <7997> 、セコム <9735> 、コナミHD <9766>

【2016年8月1日(月)9時30分配信 モーニングスターから抜粋】

0 件のコメント:

コメントを投稿