2015年8月27日木曜日

ラスベガスの中国化が進む、中国人客の好みに迎合!



米華字紙・世界日報によると、米ラスベガスを訪れた中国人は昨年、30万人に達した。現地では中国人客の好みに合わせた様々な招致作戦が展開されている。26日付で中国新聞網が伝えた。

ラスベガス・コンベンション&ビジターズ・オーソリティー(LVCVA)によると、訪米中国人客の1人当たり平均消費額は3200ドル(約38万4000円)に上り、滞在期間も比較的長い。89%が「米国では買い物をしたい」、51%が「高級料理を食べたい」、13%が「カジノに行きたい」としている。

カジノの有名なショッピングモール「ファッションショー」や「グランドキャナルショップ」は中国人客の取り込みに最も力を入れており、中国の高級雑誌に広告を載せるなどの販促活動をしている。「グランドキャナルショップ」には来春、中国にも多数の支店を持つ高級四川料理店「眉州東坡」の旗艦店がオープンする。

故郷の味を楽しみたい中国人客は、ストリップ地区に立ち並ぶ多数の高級中華料理店から好きな店を選べる。夜遊びを楽しむ中国人客のために、セリーヌ・ディオンやブリトニー・スピアーズが生で歌ってくれるクラブもある。中国人投資家もラスベガスに目を付け、中国人客向けのカジノの開発に参加しているという。

【2015年8月27日  focus-asia.comから抜粋】

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